ユタカ電装工業株式会社

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COMPANY STRENGTHS

ユタカ電装工業の強み

ワイヤーハーネスのことで、こんなお悩みはありませんか?ワイヤーハーネスのことで、こんなお悩みはありませんか?

海外生産だと時間がかかりすぎて、納期が間に合わない。
発注先が倒産・廃業してしまった。
仕様変更の多い案件に対応してくれるところがない。
設計図を読み込んで製造してくれない。

そのお悩み、ユタカ電装工業なら解決できます!そのお悩み、ユタカ電装工業なら解決できます!

国産・社内一貫生産だからこそ
実現できる『高品質』『短納期』

ユタカ電装工業は、創業当初より国産・社内一貫生産にこだわり、ワイヤーハーネスの設計から加工・組立・検査まで、すべてを自社で行っています。海外生産の方が価格を抑えられることが多い反面、納品までに時間がかかりすぎ、細かい仕様変更にも対応することができません。当社は、ワイヤーハーネス製造メーカーの多くが海外に進出していく中、一貫して自社生産にこだわり続けることにより、小・中ロットの車両用ワイヤーハーネスを『高品質』『短納期』『適正価格』を実現しています。

ワイヤーハーネス業界屈指の
多能工技術集団による事態に即した柔軟な対応

近年、多能工化を推進する企業が増えてきました。分業による作業効率化は生産性が上がるように思われ、特に製造業での導入企業が多かったのですが、実際は休みが取りにくい、イレギュラーな事態の対応力低下、全体最適化不全などの問題が発生し、改めて多能工が見直されてきたのでしょう。ユタカ電装工業は創業当初から多能工技術者の育成に力を入れており、現在では業界屈指の多能工技術集団として、大手企業からも厚い信頼をいただいております。多能工職人は一朝一夕には育成することではできません。長年培った経験と教育体制、社内文化に育まれてきた当社の多能工職人だからこそ、急な仕様変更への柔軟な対応や設計者の意図をくみ取った図面展開が可能なのです。

多種多様な資材を調達する力
部品を加工する力

機器と機器を繋ぐ役割を担うワイヤーハーネスを製造するには、電線や端子、コネクタなどの部品の仕入れ調達や接合・加工が必要となります。最近では海外生産機器や輸入品など仕様の複雑な機器も増えているため、必要な資材は多岐に渡り、製造メーカーの調達力・加工力が今まで以上に求められています。私たちは、豊富な経験で培った高い技術力と、独自に築き上げたネットワークによる複数の仕入れチャネルを駆使し、コスト最適化を考慮した生産をご提案いたします。

ISO9001:2015(品質マネジメントシステム)
ガイドラインとした品質管理の実践

2002年に品質マネジメントシステムISO9001:2015を取得して以来、全従業員が開発から製造、納品まで全ての段階において、安全性と品質を厳重に管理しています。ワイヤーハーネスは、神経や血液にも例えられるほど機器の根幹を支える重要な製品です。お客さま、エンドユーザーさまへの安心を届ける企業として、徹底した安全・品質管理を実践し続けてまいります。

ユタカ電装工業のワイヤーハーネス使用例

使用例

ワイヤーハーネス 納品までの流れ

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。
試作品製作から量産、スポット製品まで柔軟に対応いたします。
087-879-0333【受付時間】8:30~17:15(平日)

お問い合わせ

図面受け取り・打ち合わせ

製品の図面を見ながら、仕様の確認などお打ち合わせを行います。
直接のお打ち合わせが難しい場合は、お電話にて行います。
ご予算や納期、ロット数など、ご要望がございましたらお気軽にお申し付けください。

お見積り・正式受注

お打ち合わせの内容をもとに、お見積りさせていただきます。
図面の内容やロット数、部品の調達コストなどにより、お見積りに時間をいただく場合がございますが、早いものでしたら7営業日程度でお見積りが可能です。
内容にご納得いただけましたら、正式にご契約させていただきます。

生産・品質チェック

図面をもとに生産計画を立て、生産を開始します。多能工職人による自社一貫生産を行っておりますので、細かな仕様変更などは柔軟に対応いたします。
各工程毎に定められた品質チェックを行い、品質管理を徹底しています。

検品・納品

規定の製品チェック項目に基づき、最終の検品を行なった後、お客さまのご希望の方法で納品いたします。
納品した製品は、お客さまにご確認をお願いしています。不明点などご質問がございましたら、弊社までご連絡ください。

ワイヤーハーネスに関するお問い合わせはユタカ電装工業にご連絡ください。
工場見学のご希望も承っております。